2020年9月25日金曜日

雑誌ターザン記事掲載報告

9月24日(木)発売

雑誌『
ターザン
』マガジンハウス
-感覚的身体論-に登場しています。
今号は【其の一】
MTBを始めるキッカケからプロカテゴリーに上がるまでのストーリーです。

これまで野村萬斎さん、萩本欽一さんなど名だたる著名人の方々が出られている企画。お声かけいただき、とても光栄です。

3号に渡って掲載される予定です。

よろしければ、書店やコンビニでご購入の上ご覧ください!

2020年9月24日木曜日

『西多摩マウンテンバイク友の会』活動参加レポート

9月13日
『西多摩マウンテンバイク友の会』活動
「菅生の森づくり協議会の緑の再生プロジェクト」に参加してきました。

本日の主な活動内容は、散策路の整備と道作り。


私は木の階段の補修作業をサポートしました。


例年であればまだレース遠征の時期ですが、コロナの影響でレースがない機会を活かして普段お世話になっているフィールド作りのお手伝いをさせていただきました。

活動には子供達もたくさん参加していました。
子供の頃からMTBの環境作りに参加していてリスペクトです。
そして、皆んな笑顔が眩しくてかわいかったです!
こちらも自然と笑顔になってしまう、とっても良い空気感でした。
Photo: Kiyoshi Nakazawa

コロナ感染対策&熱中症予防対策も、しっかりと。

普段楽しく走らせていただいてる道を作る・持続させるというその大切な環境作りの現場をお手伝いできて、本当に勉強になりました。

Photo: Kiyoshi Nakazawa


階段の作り方、道具の使い方、使用後のケアまで丁寧に教えていただきました。ありがとうございました。

そして、何より階段を作る充実感がとても楽しかったです。

活動終了後は皆んなで「ボランティアマウンテンバイク体験コース」のライドを楽しむこともできて、最高の“ワーク&ライド”を体験できました。

参加した皆様、お疲れ様でした。

ありがとうございました。

またよろしくお願いします!
メンバーであるチリコちゃんが西多摩の四季をイメージしてデザインしたステッカー。すごく可愛かったので2枚購入。活動資金に充てられます。


明るいMTBの未来へ!







2020年9月14日月曜日

メディア出演の報告と、食と地球への想い


2020年アジア・ベジタリアン・アワード」昨年に続き、ノミネートしていただきました。ありがとうございます!

今年は妻のアスリートフード研究家 もノミネートされました。

“医学・料理・動物愛護・yoga・健康・環境・美容・メディア など、あらゆる分野でアジアのベジタリアニズムの新興・発展・革新に関わる活動をする個人・団体・企業から約100名をノミネートしています。”

コロナの影響でアワードの表彰式は中止になってしまいましたが、オンラインのトークライブが開催されました。


光栄なことにトークイベントに夫婦で第二部の前半に出演させていただきました。



トークライブの大きなテーマは
『日本の VEGAN/ プラントベース市場の未来を予測する』でした。

第一部は、過去編。
そして第二部は、現在編。
『市場の規模、現場の状況を把握する』

司会の吉川さん、谷本さん、そしてヨガインストラクターでモデルの
梅澤 友里香
さんとご一緒に30分ほど、アスリートとして実践する中で見えてきたもの、変化などについて体験談を基本にお話させていただきました。


業界をリードする方達とご一緒させていただき、大変光栄であり、たくさんのことを学ばせていただきました。

これからの地球環境、人々の健康、食卓をより良いもの、ハッピーにしていくために尽力なさっている姿勢に非常に感銘いたしました。

ありがとうございました。

この素晴らしい機会を実現してくださった運営スタッフの皆様も本当にありがとうございました。

ご視聴くださった方がいらっしゃれば、この場でお礼申し上げます。

アーカイブでもご覧いただけますので、よろしければぜひ(^^)


現在発売中の
料理王国』は嬉しいプラントベース特集です!

 こちらもアスリートフード研究家の妻・池田清子と
と、夫婦で登場させていただいています。


プラントベースの最新情報や背景を探ると共に、日本の食文化を見直す特集は非常に興味深かったです。

日本は実は菜食に古来から馴染みがあり、プラントベースは決して特別なものではなく、とてもマッチしていると感じます。

美味しい上に、身体に、地球に、動物に優しいプラントベースライフスタイル注目ですよ。

是非ご覧ください!

このように年々プラントベース市場は拡大していますが、

今や決して特別な人がやる食事やダイエットではなくなってきています。

健康のためだけではなく、環境保護のためにプラントベースを始める若者も海外では急増しています。

今生きている世代がアクションを起こさないと、後世に地球の資源を残せないとも言われています。

現代の畜産業、動物性食品の大量消費は温暖化の要因の一つでもあります。

なぜ肉食や現代の食事が環境問題に繋がっているか、
ピンとこない人が日本では大多数だと思います。

知ることはとても大切だと思います。

知らないうちに、大切な自然に悪影響を与えているなんて嫌ですよね。

知った上で、スーパーで何を手に取るかをチョイスしてほしいと思います。

持続可能な社会へ向けて私たちが日々の生活のできることはあふれています。

決して大きな何かをしないといけない訳ではありません。

一人一人のできることから、心地良い範囲で。

小さな一歩でも、
みんなで歩みを揃えれば、
きっと世界は変わっていくはずです(^^)




2020年9月3日木曜日

「 Enjoy Summer Vacation Online Challenge 2020」 レポート


8月のオンラインチャレンジ

「8月に400km走る」

という目標を掲げ、走り続けました。

結果!
目標を大きく上回る482.3km走破しました!

最終日には、夫婦でゼッケン付けて走りました(^^)

自慢できる距離か分かりませんが、
とにかくやり切って人生最長月間ランニング距離!

このオンラインチャレンジがなかったら、この酷暑シーズンの中でこんなに走れなかったでしょう(冗談抜きで!

毎回走り終わった後に、走った距離、時間、ペースを大会に報告すると大会ページに結果が更新されます。

結果を毎日眺めて、

他の皆さんも頑張っている!
負けていられない!
もっと走れるかも!

っと、やる気をいただいていました。


開催してくれたFujio Project (宮地藤雄選手)には心から感謝です。モチベーションを上げてくれて本当にありがとうございました!

しかしながら約15年ぶりに体験する日本の夏は本当に蒸し暑くて、毎朝4時起きして走っても、汗だくで熱中症要注意な毎日でした。おかげで根性も鍛えられました(笑)。


昨年初出場したウルトラトレイルもほぼMTBの体力でごまかしていたところがあったのですが、今回のチャレンジはランの地脚を作る強化月間としても良い機会でした(超キツかったですが)。


レースが無い珍しい夏でしたが、例年以上に頑張れた素晴らしい夏の思い出となりました!

ちなみにこのランニングチャレンジで決めていたマイルールは、

MTBのパワーを落とさない(ここは譲れない)
ランは週4日(MTBの練習をキープするため)
必ずトレイルを走る(トレイルが大好きだから!)
自宅スタート(遠出は控えました)
怪我、病気しない(基本!)

そして、同チャレンジに参加していた妻・
も自己最長月間記録更新の333.3km(ゾロ目狙ったらしいですw)!



夫婦合わせて815.6km!

一緒にオンラインチャレンジに参加して頑張った皆様も
お疲れサマーでした(^_−)−☆!

コロナや時代に合わせた、オンライン形式でのチャレンジはこれからも注目のスタイルですね。

日本ではまだまだ浸透していませんが、今回、宮地選手がパイオニア的に国内で開催してくださったことは、参加者側にとっても革新的なチャレンジと経験となったと思います。

実際の大会開催にももちろん期待ですが、
これからオンラインのチャレンジがどのように進化していくかも注目ですね!

2ヶ月ちょっとの間に休みなく2つのチャレンジし続けたので、少し休養を挟んでリフレッシュしたいと思います(ふ〜!)。そのあとは目標へ再スタートです(^^)