2022年1月14日金曜日

日々の生活の中で地球にできることを考える

地球が大好き✨🌍✨
人が大好き✨🤝✨
動物が大好き✨🐘✨



しかし…気候変動などの環境破壊、飢餓、格差、心身の病などの健康問題、動物搾取などなど、現代が抱える問題は日に日に大きくなってきています。

その中で、笑顔が増える明るい地球の未来へできることって何だろう?

この素晴らしい自然環境をいかに大切に後世に残していけるだろうか?

大きなムーブメントを起こしたい気持ちもありますが、先ずは目の前の生活の中でできることから始めることが大切だと感じています。

小さな一歩でも、その歩みの数が少しずつでも大きくなれば、いつか想像もつかないほどの地球を救うムーブメントとなるかも知れません。

例えば…
池田家で始めていること
・植物性のみの食生活
・加工品を減らす
・できるだけ有機、自然栽培、地産の農産物を買う
・生ゴミをコンポストへ
・電力会社を自然エネルギーの所に変えた
・できるだけ新しい服・物を減らす。
・マイボトル持参
・エコバッグ持参
・できるだけ地球環境に優しい洗剤や化粧品にシフト
・アウトドアスポーツを楽しむ
・健康や自然の大切さを伝える活動・発信をする
・できる範囲でゴミを拾う
・SDGsについて学ぶ
などなど。

基本生活の中でできることです。

しかしながら、我が家でもゴミは出るし、車も乗るし、全然パーフェクトではありません。

ただ、
“気付いたこと”から
“できる範囲”で一人一人が”自主的”に行動を起こす
ことが大事だと思っています。

小さなアクションではあるけれど、例えば食事は1日3回もできる環境アクションです。1回の食事を菜食や地産地消のものに変えるだけでも違いは生まれます。


一人の100%より、100人の一歩の方がより大きなパワーを生むと思います
☺️

持続可能な明るい未来へ向けて、今の状況に決して悲観せず、学びと感謝の姿勢で、ポジティブにアクションを続けていこうと思います✨
上の写真はネパール
ヒマラヤ山脈でレースした時のものです。過酷なレースでしたが、大自然の美しさに涙し、地球環境を大切にしていきたいと改めて感じさせてくれました✨🙏✨

This is a small step but it could eventually be a big strength to even change the world✨🌍✨


2022年1月2日日曜日

新年明けましておめでとうございます!

新年明けましておめでとうございます! 

©︎MTB Design Works

今年も変わらず
自分を超える戦い
“超戦”し続けて参ります。
そして、世界中のみんなが笑顔になりますように!
2022年もどうぞよろしくお願いいたします!





2021年レース参戦ハイライト

【2021 race highlights】
2021年に参戦したレースを簡単にですが写真と共に振り返ります。

📸① 【SUSONO MTB CHALLENGE】4時間耐久
1人、立っている、アウトドア、、「GU HYDRATION ENERGY RECOVERY GU FORIT.」というテキストの画像のようです
結果: 🏆
約2年ぶり、そして今年一回のMTBレースを思い切り楽しみました。コースもMTBらしいコースで4時間集中力切れることなく、最高でした。やっぱり私の活きる場所ということを再確認しました!

3人、アウトドアの画像のようです
©︎TOKYO八峰マウンテントレイル
結果:7位
今年最後のトレランレース。もっと突き抜けたかったけれど、着実にトレランも成長できていることを確認できた来年へ繋がる貴重なレースでした。

📸③【OSJ KAMI100】112km
1人、立っているの画像のようです
©︎ Milestone
結果: 41位
これ以上ないくらいに打ちのめされたけれど、人生初の100km越えを完走できたことは大きな収穫でした。100マイルへ向けて、今回改めて体感した距離に対する絶対的な走力と経験不足を克服していきます。

1人、立っている、アウトドア、、「T 6421」というテキストの画像のようです
結果: 32位
大好きな野沢温泉村で頑張りたかったのですが、コンディショニンを合わせられず大反省。そしてロードの弱さ、後半の脚力不足も露呈。何度心が折れたか分かりません。諦めずにフィニッシュすることの大切さを改めて実感しました。

1人、立っている、アウトドアの画像のようです
結果8位
前週の新城トレイルのダメージがありましたが、地元青梅の大好きなコースだったので思い切り楽しみました。やっぱり青梅は良いところです

😆
2人、立っている人、自然の画像のようです
©︎ allsports
結果: 7位
かつてない激しいトレイルでしたが、超私好みでした😆終始脚攣って大変でしたが、トレイルランが心底楽しいと思える素晴らしいコースと大会でした。

[総括]
久しぶりすぎるMTBレースは多少不安はありましたが、パフォーマンスを十分に発揮できたことにホッとしました。トレラン始めてもパワー落ちることなく、むしろ引き出しが増えて相乗効果を感じています!来年はアメリカを中心にMTBレース多く参戦予定なので引き続きこのスタイルでトレーニングしていきます!

トレランに関しては
2021前半、足底筋膜炎に悩まされて距離を踏めなかったことでロングレースで結果を残せなかったのが辛かったですね。はっきり言ってロングでは戦いの舞台にすら立てていなかったです。しかし、練習できた30km辺りの距離ではそこそこ結果もついてくるようになったのは嬉しいです。大体7-8位だったので、来年は一桁上位狙っていきたいですね。そして、足炎筋膜炎も良くなってきているので、100マイルレースへ向けて距離をしっかり踏んで地脚を地道に作って行きます。

コロナ禍で開催してくれた大会の方達には心から感謝しております🙏

楽しめる場所、輝ける場所、成長できる場所を作ってくださり本当にありがとうございました!

2022年もどうぞ宜しくお願い致します🚵‍♂️🏃‍♂️💚

5人、立っている人、自転車の画像のようです





2021年12月24日金曜日

TOKYO八峰マウンテントレイルレースレポート

大会:第7回 TOKYO八峰マウンテントレイル

開催日:2021年12月19日
開催地:東京都八王子
天候:晴れ

結果:7位/739人出走(総合)、1位(40代男子)
タイム:2時間53分10秒
距離:約29km 
獲得標高:約1586m

私の2021年最後のレースとして臨んだ今大会。
2019年、まだトレランを始めて間もない時に出場した思い出深いレースでもある。当時は25位。
あの頃から少しは成長できているだろうか。

当日朝、気温が0度を下回るほどの厳しい寒さ。

寒さにめっぽう弱い私は、ジャケットを羽織っていくか、ロングタイツを履くか、カイロを握っていくかなど、色々対策を考えていた。

しかし、スタートに並ぶと800人近いレーサーの熱気や高ぶる気持ちのせいなのか、寒さは和らぎ、ジャケットも羽織らず、(自分にしては)薄着でのスタートができた。


3週間前のMTBレースとはまた違った良い雰囲気。
トレランではチャレンジャーという気持ちがまだまだ強いが、そろそろトップで争いたいところだ。

スタートの号砲とともに、先頭集団で飛び出した。

©︎Tokyo八峰マウンテントレイル


序盤の約8kmは舗装路の醍醐林道で獲得標高530m。一気に和田峠へと登る。最初の4〜5kmは緩やかな上りで走力が試されるスピード区間でもある。

必死に先頭選手たちについて行こうとするが、ジリジリと離されてどんどん順位を落としてしまう。

自分なりにトラック練習などを取り入れ、陸上的な走力&経験不足を克服しようとしているが、まだまだ弱いことを思い知らされた。

トレイル(山道)に入ればきっと挽回できるはずだ。

そう信じ、順位をできるだけ落とさないように必死でこの舗装路区間を耐え忍んだ。

曖昧な記憶だが10~15番手あたりで、待ちに待ったトレイルに突入した。

土や岩を踏む感触、変化するチャレンジングな路面は私をワクワクさせてくれる。

呼吸も苦しく、疲れてきてはいるけれど、
やっぱりトレイルは楽しい!
©︎Tokyo八峰マウンテントレイル

イメージは野山を自由に軽やかにカッコよく駆け回る野生動物、もしくはターザン!

©︎Tokyo八峰マウンテントレイル

トレイルに入り、ようやく順位と息を吹き返し、前を追った。

©︎Tokyo八峰マウンテントレイル

小仏城山、友人がサプライズで応援してくれたことでさらに元気が溢れてきた。Sさんありがとう!

しかし、大垂水峠(約18.5km地点)を越えたあたりから、両ふくらはぎがピキピキと攣り始めてしまう。
上りの段差を使ってストレッチしながら回復に努めるが、なかなか消えてくれない。

何度か完全にふくらはぎが固まり、止まってストレッチしなければ動けない状態まで悪化してしまった。

前を追うどころか、後方の選手たちに追いつかれてしまう展開に。。。

前半の不慣れな舗装路林道でレース強度で飛ばしたことが原因だろう。

スピードに乗せたい気持ちの良いトレイルのはずなのに、思うように走れないのが非常にもどかしい。

そんな中、最後の数キロを共にした選手もストレッチを繰り返し、足の攣りと戦っているようで、非常に苦しそうな展開。

お互い悶絶するような痙攣の痛みと戦いながら、抜きつ抜かれつのデッドヒートを繰り返す。

レース終盤の緊張感の中で、ボロボロになりながらもお互いの限界を引き出し合う。

このライバルと切磋琢磨する時間がとても濃密でたまらなく興奮する。

かなりクレイジーな世界だが、自分の全てをさらけ出し、限界をぶつけ合う、レースでしか味わえない非日常的な経験。

そんなプライスレスな時間をくれるライバル選手たちには心から感謝だ。


最後の数百メートルも足全体が攣っていたけれど、それでも走るパワーをくれるのもレース。

©︎Tokyo八峰マウンテントレイル
©︎Tokyo八峰マウンテントレイル
©︎Tokyo八峰マウンテントレイル

もっと上の順位で戦いたかった悔しさもあるけれど

今できる全てを出し切ったからこそ
笑顔でフィニッシュすることができた。


素晴らしい大会を開催してくれた運営スタッフの方達全員に心から感謝。

代表の大西さんと

コロナ対策を含めた丁寧な受付から、コース設営、注意事項アナウンス、コース案内、写真撮影、写真提供、丁寧なエイドステーション、フィニッシュでのおもてなしなどなど感動の連続。


大会スタッフ宮地さん、カメラマン小野口さん
そして今大会はハイカーにも人気の高い山を通過するので、歩行区間を設けたり、ウェブサイトやレース当日もトレイルランナーのマナーの注意喚起を念入りに行なっていた。

レースの日に限らず、普段から誰もが気持ち良く山を楽しむためにもとても大切な事だと改めて感じた。

応援に駆けつけてくれた仲間達。ありがとう!

おかげさまで山を最高に楽しめた日となりました。
ありがとうございました!

池田祐樹
Pro Mountain Athlete

〜レース装備〜
シューズ:Altra Timp 3.0
ウェア:Teton Bros.
テーピング:New HALE(足首Xテープ2枚, 膝Vテープ)
コンプレッション:OS1st (ゲイター)
補給:GU Energyドリンクミックス, Challenger




大会当日はコロナ感染対策で表彰式は行なわれなかったが、後日郵送で賞状と賞品が郵送された。丁寧な対応にも心から感謝。

©︎Tokyo八峰マウンテントレイル